大雪20251212-14

いま,大阪のホテルにいます.というのも,札幌へ帰る飛行機が欠航したからです.
本来であれば家に着いていたであろう時間にこれを書いています.

今年はイベントやライブでの遠征ついでにANA SFC修業をやるという強行軍をやっており(また別に記事にします),今週はDIALOGUE+Room vol.8にあわせて最後の宮古島タッチ旅程をこなす予定でした.

旅程としては以下のような感じ.
12/12(金) 夜の便で羽田へ
12/13(土) 下記イベント


12/14(日) 羽田->宮古島->関西国際->新千歳で帰宅

12/12(金)

朝の段階から荒天が予想されていて振替等の特別対応がでていましたが,13日のイベント開場が10:30だったこともあり振替を選択せず,予定通り行くことに.
が,18時ごろ家を出たと同時くらいに欠航の連絡が来ました.運が悪い.


家でて2kmぐらいのところで来たメール

以降の便がすべて欠航になったことで,振替の争奪戦に.
そもそも週末のCTS<->HNDは通常時でもだいたい満席なので早々にすべて満席に.とはいえしばらく粘っていると昼の便に変更できたのでイベントはあきらめて宮古島タッチに専念することにしました.
イベントをあきらめるのは心が痛い.

ちなみに今週末は大阪でアイマスのライブがあり,同様に千歳の欠航に巻き込まれた人間たちがシルバーフェリーからの新幹線ルートで脱北を図っていました.
もちろん同様のルートは考えましたが,イベントの開演が早かったことや道中地震に巻き込まれて立ち往生すると宮古島タッチも何もかも不可になってしまう可能性があったので,安牌をとる方向にしました.

12/13(土)

飛べました.イベントはもちろん間に合わなかったので友人に物販を代行し,それ以外の予定をこなしました.
それだけ.

12/14(日)

宮古島行きは管制指示により1時間の遅延.

折り返しの関空行きまでの時間がなくなってしまったので制限区域内で必死に宮古そばを啜っていると,こちらも管制指示により遅延が発生しました.
何となく流れが悪いなと思いながら搭乗すると,そのタイミングで天候調査中になっていた関空ー千歳の欠航の連絡が来ました.

とりあえず明日も帰れないはまずいので,機内爆速スマホ捌きで明日の残席1の大阪発飛行機をフレックスで予約.
寸前のところで助かりました.


到着後にみた悲しい掲示

到着後に本来は千歳まで行くはずだった預け荷物を回収し,カウンターで振替の処理をしてもらいました.


はじめてみた紙の書類

幸いなことに,ホテルも安かったのでゆっくりできそうです.ありがとう東横イン

明日は飛ぶかなあ.ちょうど今天候調査する連絡きたけど.

フルリモートで働き始めて1年経った

モニクル Advent Calendar 10日目のはくすけです.MBTIは討論者でした.
adventar.org

(勉強会とかで会った人とかにはちょこちょこ言っていたものの)SNS上ではあまり目立って言っていませんでしたが,昨年12月より株式会社モニクルでソフトウェアエンジニアとして働いています.
monicle.co.jp
マネイロやほけんのコスパといった金融サービス,LIMOやMeChoiceといった金融メディア事業,その他諸々のプロダクト開発メンバーはモニクルに所属しており,僕もそんな感じになっています.

現時点では社内の開発メンバー以外も含めて新潟や沖縄,北米など居住地が多岐にわたっており,そのほとんどがフルリモートで仕事をしています.
僕は北海道の自宅自室からフルリモートで仕事をしています.ちなみに自分以外にも北海道で仕事をしている人もいます.

ちょうど入社して1年経ったしフルリモートで働き始めて1周年ということもあるので,良かったこと,変わったことを振り返ってみます.

前職まで

現職にいたるまで,2社に所属していました.
1社目は札幌のSIでコロナを機に部分的にリモートがありましたが,フルリモートではなく,かつ途中から管理の立場になったこともあり,割と出社していました.
2社目は関東圏の企業の札幌拠点で,こちらは会社としてリモートがほとんど行われていなかったので特別な事情を除いて毎日出社していました.

現職は3社目になり,はじめてすべての時間を自室からリモートで行うことになりました.

よかったこと

コミュニケーションや温度感に差が生まれにくい

基本的に全員がリモートで仕事を行うので,もちろんリモートでコミュニケーションをとります.
使っているコミュニケーションツールが優れているということもあるでしょうが,やはりほとんどがリモート前提で入ってきているので会社のカルチャーとして「リモートでもちゃんと仕事できるようにするぞ」というのを感じます.
なので,会話のログの残り方とかドキュメントもですし,MTGや何気ない会話,雑談チャットや会社の連絡事項など,細やかなところで皆がリモートで仕事しやすくなるように工夫されています.

リモートと出社のハイブリッドの時は「情報の伝達スピード」や「出社側とリモート側の温度感のズレ」など,大変だったのでフルリモートならではだなと思いました.

作業環境を調整しやすい

基本的に自宅で作業することになりますので,自分の身に合った作業環境を用意できるのはかなりうれしいです.
昇降デスクを入れたり,身体に合ったイスを導入する,ありえんでかいモニターを使う,壁紙をピンク色にする,真っ暗な部屋にするでも常識的な範疇であれば自身の都合に合わせられるのも良かったです.

オフィス勤務でもキーボード・マウスくらいなら持ち込めるでしょうが,さすがに昇降デスクやアーロンチェアを持ち込むのはレベルが高い(かつ自室とオフィスに両方買うのか?)ので,ならでは感があります.

就労地を選択できる

自宅ないし任意の地点から仕事をすることになるわけで,用事や事情などがあれば自宅以外からでも就業ができる点です.
かくいう自分は移動を趣味としているので「xx日はここのオフィスで作業したい」みたいな融通もある程度は調整させてくれます.

また,ソフトウェアエンジニアという仕事をしようとすると大きなところだと東京や北海道でも札幌市内にオフィスがあるというのがほとんどで,そうなると必然的にオフィスの近くに家を構える必要があります.
生まれてずっと北海道で育った自分としては,あまり東京に住みたいという気持ちが湧かず(それでもそこでしか仕事ができないなら覚悟の上で行きますが),かといって地元が札幌というわけでもないので,地域的な制約がないことは非常に助かっています.

車も持っているし,ドライブは趣味でもあるので札幌市内から江別市(札幌の隣町)に引っ越しもしました.
新千歳空港へのアクセスもよく,また実家の方面へのアクセスもよいので非常に助かっています.

こういった北海道からでもソフトウェアエンジニアとしての仕事を提供してくれる会社には非常に感謝の気持ちしかありません.

変わったこと

とにかく歩かない

出社という行為がなくなり,歩く時間がとにかく減りました.
買い物もさすがに毎日行くわけではないので,丸一日家から出ない日もあります.
去年

今年

明らかに運動不足感が出ており,寝つきが悪かったり逆に寝起きが微妙だったりしています.
このアドベントカレンダーの中でも運動習慣の話が出ているので,見習って自分で運動習慣を作らなければなりません.

音楽を聴く時間が減った

出社という行為がないので,意識的に音楽を聴く時間が減りました.
朝起きて良い感じに家事をこなしたら仕事を開始する,というルーティンになっているので何となく音楽を聴くというのを組み込めていません.
もっぱら車の中で運転しながら聴くのがほとんどです.
去年

今年

トップアーティストですらこんな感じ

食費が下がった

家でつくる,もしくは前日までの残り物を食べるみたいな昼飯運用ができるので,コンビニ飯を買ったりなんとなく外にご飯を食べに行くことが劇的になくなりました.
また,夜ご飯も出社だと「家帰ってそこからご飯つくって食べるのが面倒くさいから食べて(買って)帰るか...」となっていたのが逆に,「外に出るのが面倒だから家でさくっとつくって食べよう」になりました.
お財布にも優しい上に,なんでかわかりませんがまあまあ健康的なバランスでご飯を食べることに成功しています.
社内に自炊雑談チャンネルがあり,みんなの自炊の様子や良い感じのレシピが流れてくるのもモチベにつながっているかもです.

終わりに

そんなこんなで1年フルリモートの環境で仕事をし,だいぶこの生活サイクルも板についてきたなという気持ちです.
転職直後は若干生活サイクルなどを心配していましたが,今ではむしろ早寝早起き家事食事などなど健康的な生活ができて(運動をのぞく)いて前までの勤務体系には戻れないなとも思っています.

これからもモリモリアウトプットしていって会社に貢献していくぞ〜〜〜〜〜!

激動の2024年を振り返る

激動だった、人生が変わるくらいすごかった2024年を振り返ります。

1月

PHPカンファレンス北海道 2024がありました。
2024年を決定づける印象的なイベントでした。というのも、OSC北海道などの参加経験はありましたが特定の言語のカンファレンス、かつ当日のスタッフとして参加するというのは初めてだったからです。(どういう経緯でスタッフを申し込んだか、あまりちゃんと覚えてない)
やったこととしては交代制の司会やLT銅鑼を担当したりと、くらいな感じでしたが。
友達がたくさん増えたり(?)、技術的なキャッチアップをしていく方法を得られました。

非公式の全然野菜(前前夜祭)も縁があってお手伝いささてもらうことができたのが良かったですね。

hacusk.hatenablog.com

3月

PHPerKaigi 2024でした。
PHPカンファレンス北海道が楽しすぎたあまりに、勢いのまま行きました。
道外の特定の言語向けカンファレンスへの参加は初めてだったのでビビりながらでしたが、ランチ企画などあり、ここでもまた新たな繋がりができたなーと。

4月

会社のエンジニアとして、喋る機会をいただきました。
mikan-labo.connpass.com

自社プロダクトを扱うエンジニアとしての業務の話や、自分の大切にしていることなどを話しました。
会社の看板背負って話すのは緊張しましたが、良い経験だったなと思っています。(機会をくださった未完Foundationさんと当時の会社には感謝です)
良い反応をいただけたのも自信につながりました。

6月

OSC 2024 Hokkaidoでした。
人生で初めて行った技術系のイベントがOSC 2017 Hokkaidoでした。
社会人になってからというもの、1年目でコロナ禍に突入しイベントが中止になったり、オンラインに移行したりして行けてなかったので久々でした。

OSCは文化祭というか各々が好きなことを好きなようにやっているイベントで、やっぱり好きだなあと思いました。

来年もスタッフとして関わりたいですね。

hacusk.hatenablog.com

7月

TechRAMEN 2024 Confluenceでした。

旭川で技術カンファレンス、そらもう最高のイベントでした。
t_wadaさんの基調講演もそうですが、全体的にとっても熱量の高いイベントでした。
スタッフとして参加できたことが誇りです。

冷暖房を調整するためにこまめに事務室に電話かけたのも良い思い出です。

hacusk.hatenablog.com

8月

フロントエンドカンファレンス北海道2024でした。

こちらはコアスタッフとして年の初めの頃から準備をスタートしてました。
自分は会場構成などを担当してましたが、レンタル品の確保や動線の確認など、意識することが多くて大変でした。
が、フロントエンドのイベントとして北海道ではあまりないタイプのイベントでチケットも即完売、大盛況で終わることができて良かったです。

hacusk.hatenablog.com

9月

NoMpas GEEKでした。
こちらは一般の参加者としてでしたが、hiyohiyoさんの話にとても刺激を受けたので、、、

というのも、地元がとても近いということをこのイベントで知り、CrystalDiskInfoという世界的に使われているソフトウェアを作った人がいるというのは自分にとってもすごく励みになったからです。(僕もWindows使ってた時は必ずインストールしてました)
ミクの非公式のライブも、初めてミクのライブを見たのですがクオリティが高くて面白かったです。


また、このタイミングで「函館本線沿線勉強会 ~HNSAdev~」を立ち上げ、開催しました。
詳細は下記を見ていただきたいですが、来年以降はもっとやっていきたいですね。

hacusk.hatenablog.com
hacusk.hatenablog.com

11月

技術書典17でした。

色々とお世話になっている asukaさんとの合同誌です。
初めて本という方の文章を書いたので、めちゃめちゃ緊張してたし初めての組版でモニョモニョしてたのですが、色々助けていただき形になりました。

電子版はまだ購入可能ですし、今後のイベントでも頒布する可能性があるので、WebAsseblyにご興味があればぜひ手に取ってもらえると幸いです。

振り返って

今年一年、カンファレンスやイベントへの参加以外にスタッフとして運営するという経験をしたり、コミュニティを立ち上げたり、技術同人誌を書いたり、かなり自分の人生にとってターニングポイントとなるような一年だったなと思っています。

また、これ以外にも勉強会で話したり、12月には人生2度目となる転職もしました(転職については落ち着いたらまた追々)

いろんな活動を通じて友達もたくさん増えたような気がしています。

2024年もたくさんありがとうございました。
また2025年もよろしくお願いします!

函館本線沿線勉強会という技術コミュニティを立ち上げましたという話

皆様おばんです.師走も佳境ですが,いかがお過ごしでしょうか.

函館本線沿線勉強会 ~HNSAdev~

名前だけ見るとまるで鉄道勉強会や鉄道のあり方について考える団体のようですが,違います.
hnsadev.connpass.com

函館駅長万部駅小樽駅〜札幌駅〜旭川駅を結ぶJR北海道の最長路線である,「函館本線」の沿線地域を軸に活動する勉強会です.
特定の技術領域に特化した勉強会というよりは,勉強会開催地ファーストの勉強会です.

とにかく,コンピューターが好きという人たちが函館本線の沿線自治体に集まってなんかできたらよいなあ,と思っています.

ちなみに,沿線自治体は24市町村あります.

HNSAって何

まずはこちらをご覧ください.
https://web.archive.org/web/20070930015220/http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2007/070912-3.pdf

ほとんどの鉄道会社に採用されていますが,JR北海道にも駅ナンバリングというものがあります.
これは各駅やルートごとに採番されているもので,駅に標示されています.

ja.wikipedia.org

函館本線で使われている路線ではHakodate, Nagareyama-onsen, Sapporo, Abashiriの4つが路線記号としてあり,こちらの頭文字をいただいています.

なお,connpassのコミュニティページの一番上にある,

Hackers Nexus to create Synergy by Assembling developer's knowledge.
開発者の知識を結集して相乗効果を生み出すハッカーたちの集まり

というあまりにも全開すぎるキャッチコピーは,HNSAという文字列から @tomio2480 先生と考えました.
(その節はありがとうございました.)

技術は下記を参照してください.
TechRAMEN 名付け裏話 生きた用例を引いてバクロニムを組む技術 | ドクセル

  • 僕らはきっとコンピューターやロボットなどの物に魅了されて今日集まっているはず
  • 領域や言語にとらわれず、好きなことについて語りたいはず
  • 今日の誰かの好きが、きっと明日の誰かの好きになる

という思いを込めたり込めなかったりしています.

なぜ函館本線でやるのか

北海道には札幌を始め,旭川や函館,釧路などなど様々な地方で技術系コミュニティが活動しています.
しかしながら,自分の育った町である中空知エリアではなかなかそういった技術系コミュニティがなく,自分が技術系のコミュニティを知ったのもはこだて未来大学に進学してからでした.


自分が生まれ育った中空知,札幌,そして函館というエリア,これに共通しているのが函館本線でした.
自分が生まれ育った町,お世話になったエリアにまだまだITのコミュニティがあるということを知らない人はいるかもしれない.
そういう人たちにアプローチできるかもしれない,あと単純に自分が好きな場所で勉強会がしたい!というモチベーションで立ち上げました.

自分が多忙になってしまい,現時点では札幌で1回開催しただけになっていますが,来年以降はどんどん沿線自治体で勉強会をやりたいと思います.

次回

次は2025年2月15日を目指しています.
現時点では開催地を決めていませんが,こういう場所でやりたい,もしくは会場を知っている,提供できますという人がいればぜひご連絡ください.

函館本線沿線勉強会 ~HNSAdev~ の第1回を開催しました

おばんです、はくすけです。

先日、9/21(土)に「函館本線沿線勉強会 ~HNSAdev~ @札幌 1号車 - connpass」を開催しました。

ご参加いただいた方々、そして会場確保のご協力をしてくださったSapporo Enginner Baseさん、E CROSS PARKさん、ありがとうございました!
sapporo-engineer-base.dev
ecrosspark.com

今回自分を含めた8名の方に参加いただき、領域ジャンル問わず、各参加された方々の興味関心好きなことから発表いただきました。
前日まで東京に滞在してそこからその足で参加した人、夕方に颯爽と現れてLTしていく人、などなど力強かったです(?)
特定の言語や領域にとらわれない勉強会というのは参加する側も何したら良いのかわかりづらいよなと思うところもありますが、プロフェッショナルな参加者の皆様のおかげで時間いっぱいたくさんのお話ができました。
本当にありがとうございます。

細かい様子はtogetterにまとめているので、そちらを是非見てください。
togetter.com

パッと見「函館本線とその沿線自治体の未来について考える会」のように見える名前なので、connpassというプラットフォームに載っていなければ完全に鉄道の勉強会だったことでしょう。
こんな名前でどれくらいの人が来てくれるのだろうかと思っていましたが「初めてオフラインの勉強会に参加する」という方もいらっしゃり、これは勉強会の主催者冥利に尽きるなという感じでした。

次回は11月ぐらいに旭川市あたりでやりたいかな〜〜と思ったりしています。

函館本線沿線勉強会 ~HNSAdev~ - connpassに記載していますが、
 Hackers Nexus to create Synergy by Assembling developer's knowledge.
 開発者の知識を結集して相乗効果を生み出すハッカーたちの集まり

と書いているように、ハッカー同士集まって好きなこと、興味関心のあることでわいわいして刺激し合おうぜというスタンスでやってます。

きっとみんなコンピューターが好きで、電気電子情報が好きなはず。
そこに愛があれば何でもOKなので、みんなでわいわいしましょう。

函館本線は続くよどこまでも。

フロントエンドカンファレンス北海道2024、ありがとうございました #frontendo

おばんでございます、はくすけです。

フロントエンドカンファレンス2024北海道、お疲れ様でした!

今回運営スタッフとして会場設計や当日の6F会場統括を担当しました。
ご来場いただいた皆様、YouTubeライブ配信から参加された皆様、
スポンサーの皆様、登壇者の皆様、本当にありがとうございます🙇

会場設計

今回、2トラックをそれぞれ別な法人が所有する施設で開催しました。
スタッフに今回お借りした施設でのイベント運用経験がなかったので手探りの状況からスタートしましたが、会場のスタッフの方々のご協力もあり何とか形にすることができました。
本当にありがとうございました。

本当にどちらも素敵な施設で、普段はコワーキングやイベントスペースとして施設が稼働しています。
ご興味のある方はぜひ利用してみてはいかがでしょうか。
deeptech-core.com
xstation.jp

全体的な会場の構成を決めた後は、制作物チームが素敵なポスターなど作ってくれたのでとても華やかな会場になりました。
盆をまたいでのギリギリのロジでしたが本当にお疲れ様でした🙇

前日準備で来る予定だったパイプ椅子の到着が遅れてめちゃめちゃ焦ったのはここだけの話です。

当日会場統括

6Fの会場統括をメインに担当しておりました。
午前中、いくつかの機材トラブル等が発生し、大変ご迷惑をおかけいたしました。
タイムテーブルの入れ替えや調整など、大変な局面がありましたが皆様のご協力もあって何とかリカバリーすることができました。
登壇者の方々をはじめ、参加者の皆様のご理解ご協力のほど大変ありがとうございました。

8Fと6Fのマルチトラックをやるのにあたり、オープニングイベント等を8Fの会場にしていたため、少しばかり6Fの人の入りを心配していましたが
今回魅力的なCfP、セッションがたくさんありかなりの人で6Fも盛り上がりました。
盛り上げていただいた登壇者の皆様、スポンサーの皆様、本当にありがとうございます🙇

セッション

今回かなりバタバタしていたため、座ってゆっくり見る余裕があまりなかったのですが
アーカイブを見返したりハッシュタグをおいかけて当日の盛り上がりを実感しています。

仕事の関係で自分はもっぱらバックエンドを書く時間の方が多いため、あまり最新フロントのフレームワークとかを触り切れていないのですが
かなり触発されるものが多かったので、そろそろ色々触ってみようかなーと思っているところです。

最後に

改めてですが、ご来場いただいた皆様、配信をご覧いただいた皆様、登壇していただいた皆様、スポンサーの皆様、会場を貸し出していただいたxStation01さん、Deep Tech CORE Sapporoさん
本当にありがとうございました!!

来年もやる覚悟を決めたので、日程決まったらみんな来てね。

余談

もっと写真撮っておけばよかった😢