MacにSource Han Code Pro JP(源ノ角ゴシック)を導入する

とても好きでコンソールとかでよく使っているフォントのSource Han Code Pro JP(源ノ角ゴシック)。
導入方法を忘れないために備忘録として残しておく。

以下から最新バージョンを確認して、バージョンを書き換えて使用すること(以下のコマンドは2018/06/23時点のもの)
Releases · adobe-fonts/source-han-code-jp · GitHub

$ curl -L https:/github.com/adobe-fonts/source-han-code-jp/archive/2.011R.tar.gz | tar zx
$ mv source-han-code-jp-2.011R/OTC/SourceHanCodeJP.ttc ~/library/fonts
$ rm -r source-han-code-jp-2.011R

最後にFont Book等でインストールされてることを確認し、導入完了。

Ubuntu16.04でSwiftの実行環境を作る

環境構築のメモがてら書いていきます。

Linuxの準備

今回はConoHaのテンプレートイメージのUbuntu16.04でSwiftの実行環境を作っていきます。

Ubuntu16.04
Swift 4.0.3

最新バージョンを確認

https://swift.org/download/#releasesswift.org

2018/3/8時点で最新バージョンは4.0.3でした。

実際に作業してみる

https://swift.org/download/#using-downloads の手順を踏んでいきます。

ツールのインストール

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get upgrade
$ sudo apt-get install clang libicu-dev
$ sudo apt-get install libpython2.7
$ sudo apt-get install libxml2
$ sudo apt-get install libcurl3

Swiftをダウンロード

Ubuntu16.04向けSwift4.0.3をダウンロードしていきます。

$ wget https://swift.org/builds/swift-4.0.3-release/ubuntu1604/swift-4.0.3-RELEASE/swift-4.0.3-RELEASE-ubuntu16.04.tar.gz
$ wget https://swift.org/builds/swift-4.0.3-release/ubuntu1604/swift-4.0.3-RELEASE/swift-4.0.3-RELEASE-ubuntu16.04.tar.gz.sig
$ wget -q -O - https://swift.org/keys/all-keys.asc | gpg --import -
$ gpg --keyserver hkp://pool.sks-keyservers.net --refresh-keys Swift
$ gpg --verify swift-4.0.3-RELEASE-ubuntu16.04.tar.gz.sig

Swiftをインストール

UbuntuにSwiftとPerfectLibをインストールする · GitHubの記事を参考にインストールします。

$ tar xzf swift-4.0.3-RELEASE-ubuntu16.04.tar.gz
$ cd swift-4.0.3-RELEASE-ubuntu16.04
$ sudo chown -R root:root usr/
$ cd usr
$ sudo cp -fR ./* /usr/
$ sudo chmod a+r /usr/lib/swift/CoreFoundation/

Swiftの実行

$ swift -version

これでSwiftのバージョンが表示されればインストール完了です。

詰まったところ

上記までのコードで以下のエラーの解決策は含まれています。

そもそも動かん

$ swift
/usr/bin/lldb: error while loading shared libraries: libpython2.7.so.1.0: cannot open shared object file: No such file or directory

libpython2.7をインストールすることで解決

$ sudo apt-get install libpython2.7

と思ったらまたしてもエラー

$ swift
/usr/bin/lldb: error while loading shared libraries: libxml2.so.2: cannot open shared object file: No such file or directory

こちらもlibxml2をインストールすることで解決

$ sudo apt-get install libxml2

実行時にエラーが発生する

https://bugs.swift.org/browse/SR-2783で解決
コンパイルの時に必要なヘッダーファイルへのアクセス権がないことが原因の模様

$ sudo chmod a+r /usr/lib/swift/CoreFoundation/

Swift Packageでエラー

$ swift package init --type executable
/usr/bin/swift-package: error while loading shared libraries: libcurl.so.4: cannot open shared object file: No such file or directory

Electron apps can't find libcurl.so.4 · Issue #8853 · electron/electron · GitHubで解決
libcurlをインストール

$ sudo apt-get install libcurl3

おわりに

まだまだわからないことも多いオープンソース版Swiftですが、せっかくなのでPerfectやVaporなどのサーバーサイドSwiftをやっていこうかなと思っています。

僕と彼女氏と、時々、惚気

この記事は FUN Advent Calendars 2017 24日目の記事です 。 adventar.org

自己紹介

B1のはくすけ(@hacusk)と申します。
はくすけ邸という異次元空間の主を努めています。
よろしくお願いします。

昨日はGAくんでした。

以下本文につき、下の赤文字注意分をよくお読みください。


※この記事の内容はあくまで個人の意見です。所属団体等を代表する発言ではありません。

※惚気等のいわゆるリア充成分が本文に大量に含まれています。苦手な方は以下本文を閲覧しないことを推奨します。本文を読んだことにより発生した問題について、私は一切の責任は負いません。


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ファイターズ優勝パレード行った(写真多め)

2日連続札幌 hacusk.hatenablog.com

そして11月20日、日本一に輝いた北海道日本ハムファイターズの優勝パレード

f:id:hacusk:20161121213348j:plain

かなりの台数のヘリコプターが飛んでた

以下パレードの様子

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kazoo04氏の本を読んだ

感想

人工知能の今と未来が非常にわかりやすく書かれていて、文系高校生マンでも気軽に読めます。
あとイラストもふんだんに使われていて面白いです。絵のタッチがとっても可愛い。
人工知能ってなに?」や「情報系の本は難しそう」って思っている人にオススメの一冊です。

MacにIntelシールを貼ってみた

IntelのCPUを使っているWindows PCには、"Intel inside"のステッカーがほとんどの場合貼られています。

f:id:Yusk9816:20160207223531p:plain

↑こういうやつ

しかし、MacにもIntelのCPUが使われていますが"Intel inside"のステッカーは貼られていません。

Macにステッカーをペタペタ貼ってオシャレな感じにしている人がいっぱいいるので自分もそうしてみたいと思ったのですが、そんな自信はありませんでした。

そこで

Intel入ってるしIntel insideのステッカー貼るか〜

みたいなノリで貼ろうと考えました。

ステッカーを買う

ヤフオク!に100円ぐらいでゴロゴロ転がってました

auctions.search.yahoo.co.jp

若干日本語が怪しい感じでした(おそらく中国系?)

ステッカーを貼る

f:id:Yusk9816:20160204235502j:plain

思ってたよりもカッコ良い感じになりました

最近はボディのカラーに合わせて、青色以外にも黒やシルバーなどがあるのでいい感じに合わせれると思います。

ぜひIntel Macを持っている方は貼ってみては?